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機械仕掛けの鴉製作者のブログです。
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デッサン人形ですが、色々悩んだ結果、特に多いポーズが取れるにこしたことはないのでドルフィーでも一番動いてくれそうなNEO-EBとNEO-GUYを購入することにしました。
女性と男性です。衣装や髪型など様々なオプションがついているみたいですが、デッサン専用なので素体だけで十分です。男性の人形には何故か頭がついていないんですが、そこは女性のを取り外してくっつけることで補いましょう。
二つとも3千円近くと少々高いんですが、リアルなポージングをとってくれるならそれだけモデルに不自由しないという事で、先行投資ですね。これから先の活躍が期待できます。

ningyo

左は考える人(手首返すの無理だった)、右は自由の女神像(たいまつの代わりになるものがありませんでしたorz)
よほど無理をさせない限りどんなポーズでもとってくれることができそうです。
こういうメジャーな彫像のポーズは勿論、ジョジョ立ちなんかもやってくれるかもしれません(バランス崩れて後ろにずっこけるとは思いますが)。
男性は女性よりも間接の動きがぎこちない感じです。
上半身だけひねるといったポーズも少々難度が高いようで……これって女性特有の身体の柔らかさという奴を表現しているんでしょうか。そこまでしなくてもいいんだけどなァ。

デッサン用に一体だけ購入したいという方には女性のをオススメしておきます。

そして弱点克服に一枚。苦手な後ろを向いた状態からこちらを振り返るポーズをとらせてみる。
今回は死神が窓枠に立っているというイメージが頭の中に浮かび上がったので、疎外錬さん(仮名)のところでも流行っている死神さんを少々拝借してみることにした。

sini

拝借したのに雰囲気は全く再現してません。そもそも自分のタッチであの独特のユルユルさを再現しようというのは不可能だから。(えー)
というよりも、自分が想像する純死神のイメージが先行して、自然とそちらの方向に流れてしまったというのが敗因かもしれない。
窓際に立ちつつ、死者を養豚場の豚を見るような眼差しで見下ろし、淡々と死者の魂を冥界に運ぶ手続きを進める。仕事熱心な死神。
所で、養豚場のくだりで(相手が美人なだけになおさら許せねえ!)の台詞を思い出す僕は明らかにジョジョマニアだった。
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