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機械仕掛けの鴉製作者のブログです。
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ディスプレイが突然プツンと切れてしまいました。
今までは線の接触部分に力を込めたら何とかなっていたんですが、
今回はどれだけ力を入れてもうんともすんとも言わず。
やむを得ず、新たに買い換えることにしました。
モニタはどうにかなるとしても、PCの寿命が来たらやばいでしょうな……。
最近ガリガリ音を立ててるのが妙に危機感を煽ってきます。

あと、右にtwitter(ミニブログのようなものらしい)というのを
設置してみたのですが、毎回利用するほどネタを持っているわけではないので、
mixiやpixivのように放置プレイになる未来予想図が早くも見えてきました。
(フォローしてくれた方申し訳ありません)
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あれ? もうこんな時間ってのが最近多い気がする。
全く……XBOXとは現代人の荒んだ時間を奪い取ってくれる素晴らしいゲーム機だと思いますよ。

本当にもう、全く……。

「まるで成長していない……」(CV:西村知道)


……いや、もうマジですいません。


原因は何だろう。
あまりにもダメすぎるのは、近くに「いい加減に仕事にとりかかりなよ」って
注意してくれる人がいないからだろうか?

一人でやってるのは仕方ないし、今更叱り要因なんて都合よく召喚できるわけない
んだけど、仕方ないのでとりあえず自キャラにでも説教してもらうことにしました。

okoru

※使ってみたいというドMな方はご自由に適当な台詞をお入れください。

未だにこれだけは悩んでいるので、とりあえず一まとめにしてみる。

・オーソドックスな選択肢タイプ
文章を読んでいると選択肢が現れて、正しい選択肢を選んだ場合に新たな道が開けるタイプ。
シンプル・イズ・ザ・ベストなだけにADVタイプとしては最も多い形式だが、
結局は総当りで解決できてしまうのでマンネリ感は否めない。
前奏曲でも使っていたけど、おそらくこれは部分的に併用する形になるんじゃないかと。

・アドベンチャータイプ
移動、話す、調べるがそれぞれコマンド化され、
それらの行動を選択することで手がかりを少しずつ集めていくタイプ。
既存のゲームに例えるなら逆転裁判の探偵モードやEVEタイプに近い。
最初はこれかなと思って色々考えてみたものの、
プレイそのものが作業化してしまう上にハマってしまう可能性が高いので没。
(メッセでは好評と不評がはっきり分かれてたっぽい)

・アイテムタイプ
アイテム式にして、ここぞという場面で特定のアイテムを差し出すことによって
新たな道が開けるタイプ。逆転裁判で例えると法廷モードのアレに近い。
既存のゲームと相性を照らし合わせるとこれが一番しっくり来るんでしょうけど、
物語の型に当てはめてやり易い形に改良する余地はあると思われる。
例えば、ゲーム中に拾った“キーワード”を記憶しておく(選んだ選択肢によって取得できるキーワードは変化する?)
ことでこの場面に相応しいキーワードを選んだ際に新たな道が開けるとか。

完全なビジュアルノベルにして演出を強化し、読むだけの作品にしようかとも考えましたが、
それだとプレイヤーはボーっと眺めていればいいだけで推理する必要がない点、前作から劣化してしまいますからね。

やはり選択肢は必要。
問題は、その分岐をいかにシビアに仕立てるかということですな。

ゲーム製作区切りがつくまで更新しないようにしようと思ったら二ヶ月も経ってたので、
流石にここまで放っておくのはまずいと思い、生存報告。グダグダですいません。

先日DVD版スカイ・クロラ届いたんですけど、OPだけ見て満足したのでずっとケース閉じたままです。
こんな退廃した状態で空に飛びたくないんです、落ちるから。
あと装張いい感じ。

最近の口癖ベスト5
1位「さて、死ぬか」
2位「文章思いつかねェー!」
3位「datalink重すぎ」
4位「吉里吉里さん言うこと聞いて下さい」
5位「Easy Operation」

※1・精神汚染されたせいか、気づいたらつぶやいてます。
でも自分の想像力が貧困なあまり、いい死に方が思いつかないので実行できないでいる。
ええい貧弱な我が脳めいッ!

※2・言わずもがな。

※3・携帯からたかがデータを受け取るだけで暗証番号を二度も
入力しなければならないというすごく面倒なソフト。
おまけに重いし起動も遅い。最近やっと折れてmicroSDカード買いました。快適。

※4・たまに融通がきかなくて困り果ててます。
例えばマクロに変数を渡すと足し算ができない(けど何故か引き算はOK)という
致命的事態が浮き彫りになってきたりする。
そういう仕様(バグ?)を理解するまでに多くの時間が消費されるのが嫌。
っていうか、このために変数-(-1)とかって毎回入力するのどうなんだろう。
まあいいか……。

※5・ガイルかっけえ。友人に薦められてXBOX360+ストⅣ買ってしまい超後悔。
ヘッドセットやら年会費やらでべらぼうに金がかかるのに、
何であんな高い買い物しちゃったんだろうと未だに自分が信じられない。
いい気晴らしにはなるけど、中毒になりかねないので早いうちにバラバラにして埋めるべきか?(えー

有瀬さんのところでゲームが出来上がったらしいのでプレイしてみました。
「茄子と秋刀魚の美味しい世界」
http://novel.misw.jp/tonoshii/

西尾維新を思わせるような純理系テキストの切れが相変わらず素晴らしい。
構成が巧みだけど、それ以上に上手いと感じたのは個性あるキャラの動かし方。
特に通称・最強の幼馴染のキャラが魅力的であっちをヒロインにした方がよかったんじゃないかと思うくらいだった。
幼馴染属性やあふれ出るような理系知識もいいんだけど、特筆すべきは眼鏡っ子と言う部分。
眼鏡を掛けてるのにあんまりそっちが触れられていないのが少々残念だと思いましたね。
アラレちゃんから眼鏡を取ってしまったらただの天然暴力娘だけど、トレードマークのめがねをかけてはじめて『アラレちゃん』なんですよ! 眼鏡にはそれくらいの魔力があるんですから!(えー)

と、いつの間にか脱線してしまいました。ひとまず作品の内容に移りますね。
ネタバレになるんで詳しい内容は避けますが、ミステリとしては上級で、コアなネタながらも料理の仕方が上手いのは流石としか言いようがないですね。
さすが天才、どっかの誰かさんが作ったゲームとは大違いである。

構造上無理があるだろうけど、日常部分なんかは漫画化しても面白い話になったんじゃないんでしょうか。
主人公とヒロインのかけあいなんかは独特の空気が生み出せそうで、
ちょっとネガティブな「よつばと!」的な雰囲気が漂っていましたし。

あと、作中の『楽しくなると無性に死にたくなる』と言うのは、
達観してる人に多くありがちなんじゃないかと思う。
見通しが広いと、気分が沈むくらいでは多少の負荷にならないし、
むしろ這い上がる際のバネになるから死には繋がらない。
でも、気分が浮いていれば空に投げれば落ちてくるボールのように、しばらくすると重力に従って落ちてくるのが判るので、まだ浮いているにもかかわらず水面下に沈んだ後の息苦しい気分を味わうことになる。
つまり、常に死にたい気分を味わいたいならブルーの時は感情に身を委ねればいいし、
有頂天の時には落ち着いて達観すればいいのだ、って……何で自殺前提に考えてんだ僕は。
「NHKにようこそ」と似た雰囲気があるので、あの作品のネガティブな雰囲気が嫌いと言う人でなければ、多分大丈夫なんじゃないかと思います。お勧めです。

どうでもいいことですが、以前のオフレポから僕は有瀬さんの言葉をCV鏡音レンで変換することが多かったので、この作品でも主人公とヒロインがあの双子ボイスで脳内変換されてました。
病みボイスの鏡音リンが結構魅力的だった気がします。
ボーカロイドの特性上、カタコトな喋り方ですけどね。


こうやって先に作り上げられてしまうと、何だか無性に焦ってきました。
いかん、とっとと僕も今取り掛かってる作品を終わらせなければ……。

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