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機械仕掛けの鴉製作者のブログです。
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久しぶりにアマゾンぶらり旅。
どうも右下に表示される商品の傾向がよくわかりません。
主に、記事の名前に関係しているのでしょうか?
それともアマゾンのリンクを設置した作品の傾向によるのでしょうか?

不明ですが……しばらくは放っておくことにします。

色んなMADを見るたび、その演出と画面効果がどうやって行われているのかと疑問になります。そして度々あこがれてしまう。
いずれFLASH製作ソフトを買って勉強しておきたいと思っていたので、アマゾンで最も評価の高かったFLASH8BASICに狙いをつけて購入。
OP製作?そんな時間あるかボケ!と言いつつも作りたいという欲求の方がだんだん増えてきて危険です。


本格趣向全開の大山氏の著作。
今頃って感じですが、最近本格者に手を出していないので購入します。


7巻でてるの知らなかった。
もしもこの主人公の名前がみつばだったらサザエさんみたいな髪形になってしまいますね~。
よつばで心底良かったと思う。どうでもいい話ですが。


これはアマゾンじゃなくてそこらの本屋で購入したけど、一応アマゾンへのリンクも貼っておく。
絵がちょっと悪趣味。死体描写がきつくてその耐性がない人は一話で折れる可能性が大ですね。僕も殺人事件等を書いているわけだから残酷な死体描写を否定するつもりはないけど、むしろその死体を見てもほとんど何も感じていない登場人物のほうにひきますね(まぁ、これだけの死体描写ができる作者さんは別の意味で凄いともいえますが)。
何か足りないと思ったら、正義感を持った登場人物の存在が欠如してるんですね。
こういう作品の面白さは狂った快楽殺人者と正義感を持つ主人公の対比にあると思うんですけどね……。
ちょっとその辺りが足りない感じでした。


あと、ノートPCがオシャカになったので、新たなノートPCを取り寄せる必要がでてきました。
デスクトップがあれば十分じゃないかという気はしますが、どういうわけかデスクトップでは執筆のスピードが遅くなるんです。
理由はよくわかりません。姿勢の問題か、気分的な問題か、それとも超常現象的な得体の知れない力が働いてか、まあそんなことはどうでもいいですね。とにかくノートの方が集中力がアップするんです。
あと、デスクトップだと絵を描きながら執筆したりするので、どちらの作業もなんだか中途半端になってしまうのを防ぐ為でもあります。

久しぶりにヤフオクを覗いてみることにします。
条件はなるべく小さいのと、電池が長持ちすればいいもの。(この場合、遠出しつつも車の中で執筆できるから時間を有意義に使える)
執筆だけできればいいのでスペックはどうでもいいです。
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サイコを推薦したことに関する謝罪
>サイコ
やはり合わなかったみたいですね。
「サイコ」をかなり熱烈にプッシュしていた身として、本当に悪いことをしてしまったと思います。
ごめんなさい

ただ、ちょっとフォローしておきたい部分もありまして
>何か足りないと思ったら、正義感を持った登場人物の存在が欠如
・・・小林洋介さんのこと忘れてますよ。
たしかに、彼の存在感は薄いけど、恋人を殺された怒りから単身で犯人を追い詰めるという熱い展開をみせた人物であります。その後の展開でやたらインパクトの強い西園伸二がしゃしゃり出てくるため、小林さんがフェードアウトするという結果になっているわけで。このあたり、「多重人格」という設定の弊害が出ている箇所だと思います。
とにかく、「サイコ」の登場人物で正義感を持った人物としてまず小林洋介を挙げておきたいです。
大友達彦 2007/10/11(Thu)21:31: 編集
いえいえ
いえいえ、大友さんが謝る必要はないです。
元々小説版をプッシュされていたのに、本屋で見ないからって漫画版のほうに手を出してしまった僕の不手際によるものですし。
それに漫画版も、あのドギツイ死体描写と独特の世界観に慣れさえすれば、展開はかなりスピ-ディーですし、結構面白い作品だと思います。
次巻以降買うか否か……ちょっと悩んでます。

>小林洋介
確かに彼は良かったですね。
でも、いきなり別人格に変わってしまって、それまで犯人に抱いていた怒りが中途半端な形に終わってしまったのですっきりしない感じでした。彼に関してはもう少し掘り下げて欲しかったですね……。
岩崎幹 2007/10/13(Sat)13:53: 編集
「サイコ」次巻以降を買うべきかについて
>次巻以降買うか否か……ちょっと悩んでます。
これに関しては、「買うのはやめるべきです」と恐れ多くもアドバイスさせてもらいます。
詳しくは後日メールで書きますが。
サイコのお話のつくり自体はコミックス最新刊まで変わりません。基本的に「野放しにされた殺人犯」と「それを裁くことができない社会」が繰り返し描かれるタイプの作品です。この手のマンガは6~8年前に流行り、すぐ廃れていった、という印象があります。つまり、もう時代遅れの作品なんです。
大友が岩崎さんに勧めた理由のひとつはここにあって、この一連のブームを過ぎた後に、サイコという作品を今のミステリファンはどう評価するのだろう、という興味がありました。
というわけで、酷評であっても岩崎さんの意見を聞けたので、十分目的を達成できました。感謝しています。

<私信
今、五年前に一年間購読していた「カドカワミステリ」という月刊の雑誌(正確には「ムック」というらしいですけど)を読み返しています。
高校生のころ、仲間内で読み回すために買っていた雑誌で、みんなが読み終わった後、自分用のメモ帳として使ってました。それで、当時仲間内でのサイコ評もそこに書き留めていまして、現在それをまとめています。量自体は少ないですが、当時のことをだいぶ忘れていることもあって、メールの文章作成に時間がかかっています。
もう少し待っててください。
大友達彦 2007/10/13(Sat)23:44: 編集
なるほど・・・
>買うのはやめるべき
あの無機質なイメージが最後まで繰り返されるわけですか。
ミステリというと、謎を作中に残すことでその行く末を読者に推理させ、網の目のように絡まった謎を一気にラストで解明かすのが理想ですが……漫画のミステリは大抵物語に破綻をきたしてしまい、最後の謎を置き去りにしてそのまま放ってしまうというのが多いですね。
最近では浦沢先生なんかにもそういう傾向が出てますが……たぶんサイコもその類のものなんでしょう。

やっぱりやめておきますね。アドバイスありがとうございました。
殺人鬼と社会の無機質さ、その冷徹さはうまく表現できていた作品だと思います。まあ、行き過ぎて場面によっては不快に感じることもあるのですが、こういう作品もその手の人には良質のエンターテインメントなのかなと思いました。
岩崎幹 2007/10/17(Wed)13:51: 編集
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