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機械仕掛けの鴉製作者のブログです。
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NHK(日本ひきこもり協会)の陰謀に巻き込まれている岩崎幹です。

最近アニメを見始めましたが……これは本当に面白いですね。
主人公にこれ以上なく漂う駄目ッぽさや、ヒロインの意味不明さや、
山崎のオタク臭や、先輩の電波ぶりや、あの斬新な踊る赤ちゃん人間とか、
総て含め、現実世界のひきこもりに漂う無常観が上手く描写されていると思いました。
というかリアルすぎてある意味、ドグラ・マグラよりも精神に異常をきたしやすい一大奇書だと思います。
過去の奇書が黒死館、ドグマグ、虚無の三つであるのなら……このNHKにようこそもそれに数えられていいんじゃないでしょうか? まあ冗談ですが(などと、適当な発言で茶を濁してみる)

要するにこのアニメは、世の中にはこんな風に駄目な人がいて、これ以上の線を踏み越えてはいけないという境界線を引く役割を担っているんでしょう。
つまり、視聴者の中にこのどうしようもない主人公に共感する人がいるとすれば、その人はまだ生きていたとしても……既に人生の終着点を向かえた事と同義なのでしょう。
そうならないよう皆さんも、引かれた境界線を決して踏み越えないように心がけましょう。そうすればNHKの野望を阻止することができるはずです。
あばばばばばばば、踊る赤ちゃん人間~



ところで、どうして僕がアニメの主人公なんかやってるんでしょうか?

orz
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35
お久しぶりです、双城です。

「NHKにようこそ!」は漫画版のほうが断然良いですよ。岩崎さんが感じられたことは、漫画版のほうが断然上手く表現できていて、引きこもりになることにとてもリアルな恐怖を感じてしまう部分がいくつもあります(苦笑)
ただ私、本当の原作である小説版は読んでないので、そちらはどうなのかは分かりません(無責任)。
とりあえず、漫画版のファンとしては、アニメ版は面白く無かったです。
双城真也 2006/09/23(Sat)00:52: 編集
36
お久しぶりです。コメント遅れまして申し訳ありません……。

アニメ版は確かに途中でグダグダになるところもありましたが、初期の話はかなりインパクトがあって面白かったです。特に第三話(苦笑)。
アニメの後半は、ネトゲ編に入った辺りから高いクオリティを維持しているので、もう一度見るなら15話から読むことをオススメします。
小説版は読みましたが、あちらはあんまりオススメできないかも……。
岩崎幹 2007/01/31(Wed)01:14: 編集
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